不妊症の治療費アーカイブ - 不妊症解消ステップ講座

子どもが欲しいと望んでいるにもかかわらず、
子どもに恵まれない夫婦はおよそ10組に1組あるといわれており、不妊治療を受ける夫婦は年々増加しています。


不妊治療のうち、体外受精及び顕微授精(以下「特定不妊治療」という。)については、保険適用がされず、1回の治療費が高額であることから、子どもを持つことを諦めざるを
得ない方も少なくありません。

そこで、これらの治療を受ける夫婦の経済的負担を軽減するため、特定不妊治療に要する費用の一部を助成しています。

特定不妊治療以外の治療法によっては妊娠の見込みがないか又は極めて少ないと医師に診断された法律上の夫婦の方が対象となり助成金を受け取る事が出来ます。

また、助成金の支給にはいくつかの要件を満たす必要があります。
対象となる治療法や治療回数が限られていたり助成期間が設定されていたりと色々な制限がある上に、地域によって助成内容も違いますので今一度、お住まいの助成内容等を確認する事をお勧めします
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書類をそろえて申請しても、要件を満たさないために助成が受けられなかったという事がないように地方地自体、自治体内の保健センターや保健所への問い合わせなどをして事前にしっておく事がよいです!!

不妊治療をするにあたって治療費が高いと思ったり、感じたりしている方は少なくないと思います。
そこで健康保険適用される診察全額自己負担になる診察
ご紹介しておきたいとおもいます。

まずは健康保険適用の治療・診察をご紹介します!

おおまかにいえば、不妊の原因を探る基礎的な検査ならびに、タイミング指導の治療段階で行われる多くの処置に対しては、健康保険が適用されると考えてよいでしょう(保険診療)。

タイミング指導とは、病院で超音波検査などを行うことで、より正確に排卵日を予測し、夫婦生活のベストなタイミングを指導する治療のことです。排卵を促す目的、またホルモン値の異常をカバーする目的などで、同時に薬物療法が行われる場合もあります。

次に全額自己負担になる治療・診察のご紹介します。

人工授精(AIH)や体外受精(IVF)、顕微授精(ICSI)などの治療には、
健康保険は適用されません。

つまり、保険外診療となり、治療を受ける側が費用の全額を負担しなければならなくなります。
医療を提供する病院側が自由に治療費を設定できることから、自由診療とも呼ばれています。


治療費は診療内容によって違ってきます。
医療機関で異なりますが

・顕微授精 約1回に25~55万程度
・体外受精 約20~45万円
・人工授精 約5千~2万円
・タイミング療法 約3千~8千円
かかると考えていいと思います。

これから不妊治療を受ける施設や、より高度な治療を受けるための転院先を探そうという場合には、できれば通院前に、人工授精や体外受精、顕微授精などを1回受けるのに、どの程度の費用がかかるのかをたずねてみることをおすすめします。

具体的な額については、各病院のウェブサイトをご覧いただくか、直接お問い合わせください。