不妊治療に使われる薬は各病院によってさまざまです。
素晴らしい効果を持つ反面、つらい副作用が起こる可能性もあります。
『セキビット』『クロミッド』『テルロン』『プレドニン』『排卵誘発剤』など多数の薬がありますが自分の通院している、又はこれから通院する病院の先生などとよく話しをし、どのような副作用が起こるのか自分がその副作用に耐えることが出来るのかを考える必要があると思います。
副作用で多いのは頭痛・眩暈・吐き気・発疹です。
その他にも急激な血圧低下や不正出血、多胎妊娠など色んな症状が起こることが考えられます。
もちろん副作用が起こらない方も中にはおられます。
個人個人の体質やその時の体調などさまざまです。
同じ薬を使ったからといって皆さん同じ副作用が起こるという訳ではありません。
同じ薬からメリット、デメリットを受け取ってデメリットばかり出てくる場合は、体が薬負けてしまっているのです。
薬を使う限り、副作用というデメリットを避ける事は難しいです。だったら、避ける事ではなく打ち勝つ事を考えましょう!
副作用を最小限に抑えるためには打ち勝つ事が出来るくらいの
【強くたくましい体・体力】を準備することです。