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    <title>不妊症解消ステップ講座</title>
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    <updated>2008-10-29T07:45:31Z</updated>
    <subtitle>不妊症とは男性、女性共に身近であり
正しい知識を知り、夫婦で協力しあっていかなくてはいけない問題なのです。
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    <title>子宮筋腫</title>
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    <published>2008-10-27T08:02:40Z</published>
    <updated>2008-10-29T07:45:31Z</updated>

    <summary>結婚したら1日も早く子どもがほしい。 こんな私の願いとは裏腹に、まる１年がたって...</summary>
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        <category term="005不妊治療体験者の声" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.lady-time.com/">
        <![CDATA[<p>結婚したら1日も早く子どもがほしい。</p>

<p>こんな私の願いとは裏腹に、まる１年がたっても、妊娠の兆しはありませんでした。それで一度は産婦人科で簡単な検査を受けましたが、特に問題はなく、そのうちにできるだろうと、<br />
<span class="line">私ものんきにかまえていました。</span></p>

<p>それから２～３年たっても妊娠しません。再び病院へ。</p>

<p>今度は子宮筋腫の診断を受けました。でもまだ２８歳のときです。<span class="blue">子宮筋腫の診断</span>を受けても実感はなく、そのままほおっておきました。<br />
でもいよいよ３０代の大台を迎え、気持ちは焦ってきました。</p>

<p>おなかを切るなんて怖い。<br />
もし手術が不成功に終わったら・・・。と思うと、どうしても手術を受ける決心がつきませんでした。</p>

<p>そうこうするうちに、年齢だけは確実に高くなっていきます。<br />
私はもう３５歳になっていました。結婚からは９年がたっていました。<br />
今ならもう一度挑戦するだけの時間は残されている。</p>

<p>４０歳までは、できるだけのことにチャレンジしよう。<br />
そう心に思い決めました。</p>

<p>不妊症に悩む私には、<span class="bbr">「体外受精」</span>にチャレンジしてでも<br />
母になりたい・・・気持ちがよくわかります。まして、今一児の母になってみると、さらに強く、体外受精に挑戦してまで子どもがほしい、そう思う気持ちがわかります。<br />
それほどまでに子どもをもつことは素晴らしいことです。</p>

<p>検査の結果、やはり、<span class="line">子宮の筋層内に握り拳大の大きさの筋腫</span>があるとわかりました。<br />
筋腫のこぶだけをとる筋腫核出術を受けることになり、初心か<br />
ら２ヶ月あまりたって、さまざまな検査が終わった時点で手術を受けました。いちばん大きな筋腫は２０２グラム。手術時間は約２時間だったと思います。<br />
<span class="red">通水治療にほとんど痛みを感じなくなったころ、私は妊娠に成功しました。</span>卵管が通りやすく、妊娠しやすくなっていたのだと思います。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="canvas8.gif" src="http://www.lady-time.com/img/canvas8.gif" width="150" height="160" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
今、子どもは一歳半になりました。<br />
ついこの間までは「子どもを連れ電車に乗って出かけたい」昔からの私の夢は夢のままでした。でも今、それが現実なのです。</p>

<p>私は一足先に母親になりましたが、まだたくさん治療中の「後輩」がいらっしゃることでしょう。<br />
そんな後輩たちに、先輩としてぜひひとこと伝えたいのです。</p>

<p>ほんとうに通院治療は大変です。<br />
診察の順番をとるために朝早くでかけ、編み物をしたり、本を読んだりしながら診察の順番を待ちます。おとなりにいる方がどんな状況かわからず、話しかけるもの失礼かとつい口をつぐみます。</p>

<p><u>待合い室にいる方々、皆さんそれぞれにつらい思いや不安をかかえているのがわかります。そして、妊娠を告げられたのでしょうか。</u></p>

<p>笑顔で診察室を出てくる方をみると、<span class="blue">嫉妬の心</span>さえ生まれます。<br />
そんな心の揺れがあっても、<span class="red">でもあきらめることだけはしないでくださいね。</span> </p>

<p><br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>人口授精９９回</title>
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    <published>2008-10-27T08:00:54Z</published>
    <updated>2008-10-29T07:46:57Z</updated>

    <summary>25歳で結婚しましたが、子どもができないのはどうしてかな？と、不安に思うようにな...</summary>
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        <category term="005不妊治療体験者の声" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.lady-time.com/">
        <![CDATA[<p>25歳で結婚しましたが、子どもができないのはどうしてかな？と、不安に思うようになったのは、結婚後２年めのころです。</p>

<p>そのころ、月経が遅れ、やっと妊娠したのかと、産婦人科の診<br />
察を受けました。ところが、妊娠の検査とは裏腹に、一度不妊の検査を受けるようにすすめられてしまったのです。</p>

<p>姉の紹介で診察を受けに行きました。<br />
私の方にも<span class="blue">月経不順や着床しにくいということ</span>がありましたが、<span class="blue">夫の精子数が少ないということ</span>は、そのころからわかっていました<br />
やはり、夫は相当ショックを受けた様子でした。</p>

<p><span class="line">私たち夫婦の場合９９回も人工授精を受けたのです。</span><br />
人工授精99回というと、とても熱心な患者のようですが、<u>途中には<br />
惰性になった時期もあります。</u></p>

<p><span class="blue">「今度もどうせダメよ」</span>と半分あきらめながら受けていた時期もあります。夫婦２人の生活もいい、子どもはいなくても夫婦仲良く暮らしていこうと、夫とよく話し合いもしました。</p>

<p>でも４０歳まではチャレンジしてみよう。<br />
心の奥ではこう決心していました。</p>

<p>ただ、私たち夫婦の場合には、普通の体外受精では無理とわかっていました。顕微授精で受精させてもらうほかほ右方はありません。<br />
<span class="bbr">30代の最後に顕微授精に２回挑戦し、それでもダメだったら、40歳<br />
からの人生を、子どものいない生活を、設計しようと。</span> </p>

<p>2回目の顕微授精から2週間後、尿検査で<br />
思わず「ほんとうですか？」<br />
私の疑わしそうな言葉に、先生が、陽性を示す試験紙を見せてくれました。</p>

<p>お陰様で、第１子男児２０１６ｇ、第２子男児２１９３ｇ、第３子女児１４９４ｇ。みんな、元気なうぶ声をあげて生まれてきてくれました。子どもたちは全員保育器に入ったので、私がゆっくり面会できたのは歩いて新生児室にいけるようになった産後４日めでした。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="canvas2.gif" src="http://www.lady-time.com/img/canvas2.gif" width="162" height="150" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
今、父42歳、母39歳、10年間、<u>夫婦で頑張った証しの子どもたちは、<br />
みんな、天使のようにかわいいですよ！</u> <br />
</p>]]>
        
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    <title>苦悩の果てに・・体外受精</title>
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    <published>2008-10-27T07:56:54Z</published>
    <updated>2008-10-29T01:12:46Z</updated>

    <summary>子供が欲しいということは、夫婦のあいだで一致していましたから治療については全部、...</summary>
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        <category term="005不妊治療体験者の声" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.lady-time.com/">
        <![CDATA[<p>子供が欲しいということは、夫婦のあいだで一致していましたから治療については全部、2人で合意していました。</p>

<p><span class="blue">「子供がすべて、子供がいなければ幸せはない」</span>とは考えていませんでしたし、夫婦2人だけでも十分に楽しんで人生を生きることができると思います。でも、やはり、子供は欲しかった！</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="fuufu.e.jpg" src="http://www.lady-time.com/img/fuufu.e.jpg" width="130" height="127" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
落ち込んだときにアタル相手は夫しかしません。夫はひたすら「はい、はい」と受けとめてくれていました。<br />
私の場合、<span class="red">1回の採卵で36個も卵子がとれたのです！</span>思わず、こんなにとれるなんて「私は鶏？」と思ってしまいました。</p>

<p>そんなわけで、<u>受精卵を凍結保存することができました。</u>凍結することに不安がないわけではありませんでしたが、凍結受精卵があると思うと、精神的にも肉体的にも楽でした。<br />
たとえば、朝、血液検査や尿検査をして、その日の午後に体外受精をすることもあります。うまく採卵できるとは限りませんし、夫のほうのタイミングもありますし、受精できるとも限らないわけですから。</p>

<p>こうして、<span class="line">体外受精へのチャレンジ4回目</span>にやっと成功しました。</p>

<p>普段は冗談をポンポン言い合う夫婦ですが、妊娠とわかったときは、<br />
やっぱり大感激。涙、涙の世界でした。</p>

<p>赤ちゃんはある日突然にやってきたんです。！<br />
実は妊娠反応を調べる日の前日、どうしても退院したくて、着替えまでして「帰る」と駄々をこねました。もう、失望するのはいやだったのです。</p>

<p>でも、妊娠反応はプラスに。<br />
まもなく超音波の画像の中で心臓がピコピコ動いたのです。<br />
妊娠とわかった後、流産予防のためや前置胎盤のために入院生活が続きましたが、一滴の出血もなかったので、流産の心配はありませんでした。</p>

<p>でも、1回だけ、出血して早産と言われ、処置を受ける夢を見ました。<br />
やはり不安がいっぱいだったのですね。</p>

<p>帝王切開で出産するその朝まで、トイレに行って出血がないと心の底からホッとしました。</p>

<p>今、治療を受けている方たちは、もう最大限頑張っている人たちばかり。<br />
これ以上<span class="bbr">「頑張ってね」</span>と、プレッシャーになる言葉はかけれません。<br />
でも、ひとことだけ。<span class="bbr">「体に気をつけてね！」</span><br />
</p>]]>
        
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    <title>無月経から妊娠・出産</title>
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    <published>2008-10-27T07:53:50Z</published>
    <updated>2008-10-29T07:49:23Z</updated>

    <summary>環境が自然の排卵をスムーズにした例を一つ挙げておきましょう。 母親に付き添われて...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.lady-time.com/">
        <![CDATA[<p>環境が自然の排卵をスムーズにした例を一つ挙げておきましょう。</p>

<p>母親に付き添われて来院した大学１年生のお嬢さんでしたが、<span class="blue">どのような治療をしてもなかなか排卵が起きませんでした。</span></p>

<p>ところが、その後、<span class="line">愛する彼と思いきって結婚生活をスタートしたところ、排卵がスムーズに自然に起こるようになって本来の月経も再開し、無事一児のママになりました。</span><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="canvas7.gif" src="http://www.lady-time.com/img/canvas7.gif" width="170" height="160" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
結婚３年目には二児のママとなられてしまい、私もびっくりしました。幸せな結婚生活は、どんな医学的治療にもまさることがあるのだと、感銘を受けました。</p>

<p>このように<u>自分の周りの環境が変わることによって<br />
自然に妊娠へと繋がるんです。</u></p>]]>
        
    </content>
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    <title>不妊治療の妊娠率とは</title>
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    <published>2008-10-27T07:49:31Z</published>
    <updated>2008-11-04T02:14:41Z</updated>

    <summary>厚生労働省により不妊治療法別の不妊治療に成功し無事妊娠された方が何回の治療で妊娠...</summary>
    <author>
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        <category term="004不妊治療への不安" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.lady-time.com/">
        <![CDATA[<p>厚生労働省により不妊治療法別の不妊治療に成功し無事妊娠された方が何回の治療で妊娠したのかの統計が報告されたいます。</p>

<p><span class="line">人工授精</span>の場合<br />
<u>妊娠した方の８割が７回目までに妊娠。</u><br />
（妊娠率１回あたり約５％～１５％）</p>

<p><span class="line">体外受精</span>の場合<br />
<u>妊娠した方の８割が４回目までに妊娠。</u><br />
（妊娠率１回あたり約１５％～２０％）<br />
（出産率１回あたり約１０％～１５％）</p>

<p><span class="line">顕微授精</span>の場合<br />
<u>妊娠した方の８割が５回目までに妊娠。</u><br />
（妊娠率１回あたり約２０％～２５％）<br />
（出産率１回あたり約１５％～２０％）</p>

<p>こういう結果が出ていますが<span class="red">この結果はあくまでも<br />
治療をされた方全員の方ではないこと</span>をご了承下さい。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="" src="http://www.lady-time.com/img/canvas678.gif" width="200" height="150" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
もちろん治療回数に制限はありませんので<br />
あなたが望めば何回でもチャレンジすることが出来ます。<br />
ただ、今までは妊娠の可能性が低いという事は紛れもない事実なのですから、これまでより少しでも<u>身体的・精神的に良い状態で治療に取り組んで頂きたいです。</u></p>

<p>不妊治療の良い面ばかりいではなく、シビアな一面もしっかり把握して、<br />
<span class="red">１回１回の治療を後悔のないよう大切に受けてください。</span></p>]]>
        
    </content>
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    <title>妊娠に必要な条件・病院で治療出来る事、出来ない事</title>
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    <published>2008-10-27T07:47:14Z</published>
    <updated>2008-10-29T08:01:45Z</updated>

    <summary>女性の妊娠に必要な条件 ・子宮内膜症や炎症、卵官癒着などがない ・排卵から着床ま...</summary>
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        <![CDATA[<p>女性の妊娠に必要な条件</p>

<p><span class="line">・子宮内膜症や炎症、卵官癒着などがない<br />
・排卵から着床までの道のりを妨げるトラブルがない<br />
・受精卵の着床に良い子宮内環境がある<br />
・受精、卵分割機能を有した卵子がある<br />
・受精、卵分割に良い卵管内環境がある</span></p>

<p>上記の様に色々と条件が揃い、一致し妊娠となるのです。<br />
体調やストレスのない万全の体力も必要です！！</p>

<p>病院で治療し万全な体作りが整い妊娠する事はもちろんあります。<br />
ここで、病院で治療出来ること・出来ないことを説明していきたいとおもいます。</p>

<p>病院で治療出来る事</p>

<p><span class="red">・不妊の原因を探す<br />
・妊娠のタイミングを指導する<br />
・ホルモンを一時的に補充する<br />
・子宮内膜症や炎症、卵管癒着などの治療<br />
・排卵を一時的に誘発する<br />
・人口授精や体外受精、顕微授精で妊娠への行程を助ける</span></p>

<p>病院で治療出来ない事</p>

<p><span class="blue">・受精、卵子割機能を有した卵子をつくる<br />
・生理や排卵のリズムの維持<br />
・受精卵の着床に良い子宮内環境を作り維持<br />
・女性ホルモンにバランスを整える<br />
・受精、卵分割に良い卵管ない環境を作り維持</span></p>

<p>治療出来ること、出来ないことそれぞれあります。<br />
ですから<u>あなた自身と病院の医師との協力、力をあわせる事がとても重要</u>なのです。この点は病院選びにも関係してきます。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="canvas4.gif" src="http://www.lady-time.com/img/canvas4.gif" width="160" height="150" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
自分に合う医師に診察を受ける事です。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>どんな病院がいいの？病院選びがキーポイント！！</title>
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    <published>2008-10-27T07:44:07Z</published>
    <updated>2008-10-29T07:55:24Z</updated>

    <summary>不妊症の有無の確認、そしてもし不妊症の時の治療を行なうにあたって最も大事な事はま...</summary>
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        <category term="004不妊治療への不安" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.lady-time.com/">
        <![CDATA[<p>不妊症の有無の確認、そしてもし不妊症の時の治療を行なうにあたって<span class="bbr">最も大事な事はまず病院選び</span>です。</p>

<p>産婦人科は実は産科と婦人科の合成語なのですが、大抵の場合は一緒にされています。<br />
実は産科の中には色々な専門領域があり、また婦人科でも様々な専門領域があります。</p>

<p>不妊症治療は婦人科基礎研究の中の内分泌や発生学といった分野に相当します。<br />
だから大学でこの分野の基礎研究をされていた先生が臨床では不妊症治療の得意な先生になることが多いようです。</p>

<p>もし不妊専門クリニックが不可能な場合は病院の不妊外来を受診してください。<br />
ただし、<span class="line">主治医が決まって、その先生がいいと思ったらある程度の期間は同じ先生で治療すること</span>をお薦めします。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="sennseitowatasi.jpg" src="http://www.lady-time.com/img/sennseitowatasi.jpg" width="133" height="95" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>最後に先生との相性についてお話します。</p>

<p>どんなに著名で妊娠率の高い先生でも自分があまりこの先生とはうまくやっていけないなあと思ったら病院を変えることをお薦めします。<br />
なぜなら<span class="red">お互いに信頼関係がないと治療は進まない</span>からです。<br />
合わないと思って治療を受けるほうが逆にストレスになって不妊の原因となることもしばしばあることです。</p>

<p><u>相性はとっても大事ですよ。 </u></p>]]>
        
    </content>
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    <title>どんな薬を使うの？副作用は？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.lady-time.com/2008/10/post-10.html" />
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    <published>2008-10-27T07:42:00Z</published>
    <updated>2008-10-28T04:58:41Z</updated>

    <summary>不妊治療に使われる薬は各病院によってさまざまです。 素晴らしい効果を持つ反面、つ...</summary>
    <author>
        <name>kh</name>
        
    </author>
    
        <category term="004不妊治療への不安" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.lady-time.com/">
        <![CDATA[<p>不妊治療に使われる薬は各病院によってさまざまです。</p>

<p>素晴らしい効果を持つ反面、つらい副作用が起こる可能性もあります。<br />
<span class="blue">『セキビット』『クロミッド』『テルロン』『プレドニン』『排卵誘発剤』</span>など多数の薬がありますが自分の通院している、又はこれから通院する病院の先生などとよく話しをし、どのような副作用が起こるのか自分がその副作用に耐えることが出来るのかを考える必要があると思います。</p>

<p>副作用で多いのは<span class="red">頭痛・眩暈・吐き気・発疹</span>です。<br />
その他にも<span class="red">急激な血圧低下や不正出血、多胎妊娠など色んな症状</span>が起こることが考えられます。</p>

<p>もちろん副作用が起こらない方も中にはおられます。<br />
<u>個人個人の体質やその時の体調などさまざまです。</u></p>

<p>同じ薬を使ったからといって皆さん同じ副作用が起こるという訳ではありません。<br />
同じ薬からメリット、デメリットを受け取ってデメリットばかり出てくる場合は、体が薬負けてしまっているのです。</p>

<p>薬を使う限り、副作用というデメリットを避ける事は難しいです。だったら、避ける事ではなく打ち勝つ事を考えましょう！</p>

<p>副作用を最小限に抑えるためには打ち勝つ事が出来るくらいの<br />
<span class="bbr">【強くたくましい体・体力】</span>を準備することです。</p>

<p><br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>不妊治療費助成制度とは？？</title>
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    <published>2008-10-27T07:40:15Z</published>
    <updated>2008-10-29T01:18:18Z</updated>

    <summary>子どもが欲しいと望んでいるにもかかわらず、 子どもに恵まれない夫婦はおよそ１０組...</summary>
    <author>
        <name>kh</name>
        
    </author>
    
        <category term="003不妊症の治療費" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.lady-time.com/">
        <![CDATA[<p>子どもが欲しいと望んでいるにもかかわらず、<br />
<span class="red">子どもに恵まれない夫婦はおよそ１０組に１組</span>あるといわれており、不妊治療を受ける夫婦は年々増加しています。</p>

<p><br />
不妊治療のうち、<span class="line">体外受精及び顕微授精</span>（以下「特定不妊治療」という。）については、保険適用がされず、１回の治療費が高額であることから、子どもを持つことを諦めざるを<br />
得ない方も少なくありません。</p>

<p>そこで、これらの<span class="bbr">治療を受ける夫婦の経済的負担を軽減するため、特定不妊治療に要する費用の一部を助成</span>しています。</p>

<p><u>特定不妊治療以外の治療法によっては妊娠の見込みがないか又は極めて少ないと医師に診断された法律上の夫婦の方が対象となり助成金を受け取る事が出来ます。</u></p>

<p>また、助成金の支給にはいくつかの要件を満たす必要があります。<br />
対象となる治療法や治療回数が限られていたり助成期間が設定されていたりと色々な制限がある上に、地域によって助成内容も違いますので<span class="line">今一度、お住まいの助成内容等を確認する事</span>をお勧めします<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="money.jpg" src="http://www.lady-time.com/img/money.jpg" width="124" height="93" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>書類をそろえて申請しても、要件を満たさないために助成が受けられなかったという事がないように<u>地方地自体、自治体内の保健センターや保健所への問い合わせ</u>などをして事前にしっておく事がよいです！！</p>]]>
        
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    <title>不妊症治療の費用はいくら？！</title>
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    <id>tag:www.lady-time.com,2008://1.18</id>

    <published>2008-10-27T07:36:24Z</published>
    <updated>2008-11-04T02:39:54Z</updated>

    <summary>不妊治療をするにあたって治療費が高いと思ったり、感じたりしている方は少なくないと...</summary>
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        <name>kh</name>
        
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        <category term="003不妊症の治療費" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.lady-time.com/">
        <![CDATA[<p>不妊治療をするにあたって治療費が高いと思ったり、感じたりしている方は少なくないと思います。<br />
そこで<span class="line">健康保険適用される診察</span>、<span class="line">全額自己負担になる診察</span>を<br />
ご紹介しておきたいとおもいます。</p>

<p>まずは<u>健康保険適用の治療・診察</u>をご紹介します！</p>

<p>おおまかにいえば、<span class="red">不妊の原因を探る基礎的な検査ならびに、タイミング指導の治療段階で行われる多くの処置</span>に対しては、健康保険が適用されると考えてよいでしょう（保険診療）。</p>

<p>タイミング指導とは、病院で超音波検査などを行うことで、より正確に排卵日を予測し、夫婦生活のベストなタイミングを指導する治療のことです。排卵を促す目的、またホルモン値の異常をカバーする目的などで、同時に薬物療法が行われる場合もあります。</p>

<p>次に<u>全額自己負担になる治療・診察</u>のご紹介します。</p>

<p><span class="red">人工授精（AIH）や体外受精（IVF）、顕微授精（ICSI）などの治療には、<br />
健康保険は適用されません。</span></p>

<p>つまり、保険外診療となり、治療を受ける側が費用の全額を負担しなければならなくなります。<br />
医療を提供する病院側が自由に治療費を設定できることから、自由診療とも呼ばれています。</p>

<p><br />
治療費は診療内容によって違ってきます。<br />
医療機関で異なりますが</p>

<p><span class="line">・顕微授精 約１回に２５～５５万程度<br />
・体外受精 約２０～４５万円<br />
・人工授精 約５千～２万円<br />
・タイミング療法 約３千～８千円</span>かかると考えていいと思います。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="" src="http://www.lady-time.com/img/canvas1234.gif" width="200" height="150" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>これから不妊治療を受ける施設や、より高度な治療を受けるための転院先を探そうという場合には、できれば通院前に、人工授精や体外受精、顕微授精などを1回受けるのに、どの程度の費用がかかるのかをたずねてみることをおすすめします。</p>

<p><u>具体的な額については、各病院のウェブサイトをご覧いただくか、直接お問い合わせください。</u><br />
</p>]]>
        
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    <title>顕微授精</title>
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    <published>2008-10-27T07:34:42Z</published>
    <updated>2008-10-29T01:34:47Z</updated>

    <summary>顕微授精はとは１９８０年後半からヒトの不妊症治療法として臨床応用され、顕微鏡下に...</summary>
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        <name>kh</name>
        
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        <category term="002不妊の治療法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.lady-time.com/">
        <![CDATA[<p><u>顕微授精はとは１９８０年後半からヒトの不妊症治療法として臨床応用され、顕微鏡下に、細いガラス管を使用して精子を卵に注入し受精させるものです。</u></p>

<p>卵の透明帯にガラス管で穴をあけ精子の進入を助ける透明帯開孔術、囲卵腔に精子を注入する囲卵腔内精子注入法 、細胞質に直接精子を注入する細胞質内精子注入法の三種類がありますが、ICSI法の成功率が高いので現在の顕微授精はICSIが主流になっています。<br />
<span class="bbr">ICSI法は卵に直接精子を入れるため重症男性不妊症にとって非常に有効な治療法</span>と言えます。</p>

<p>ICSIでは、精子造精能力に関する遺伝子が受け継がれ、<span class="blue">男児が生まれた場合には精子減少症になる可能性</span>があります。</p>

<p> IVFでは、<u>小学生まで達した児の学力、発育に差はないとされています。</u>ICSIの場合も、これまでの報告からはあきらかに異常があるとは考えられません。現段階では、安全と判断してよいと考えます。</p>

<p><u>顕微授精を行うのは、体外受精で受精できなかった場合、体外受精では受精率が非常に低い場合、あるいは精液所見から見て最初から体外受精では不可能と考えられる場合です。</u><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="kounotori.jpg" src="http://www.lady-time.com/img/kounotori.jpg" width="124" height="67" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
これまでに<span class="line">顕微授精により1万人以上の赤ちゃんが生まれていると推測されます。</span></p>

<p><br />
しかし、焦りは禁物です。<br />
焦らず着実に治療を行う事が大切です。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>体外受精</title>
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    <published>2008-10-27T07:33:17Z</published>
    <updated>2008-10-28T02:26:40Z</updated>

    <summary>体外受精とは1978年にイギリスで始められた画期的な不妊治療で,、それは卵巣から...</summary>
    <author>
        <name>kh</name>
        
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        <category term="002不妊の治療法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.lady-time.com/">
        <![CDATA[<p>体外受精とは1978年にイギリスで始められた画期的な不妊治療で,、それは卵巣から卵子を排卵直前に経膣的に超音波装置で観察しながら、針で穿刺し採取します。</p>

<p><u>卵子と精子を試験管の中で混ぜ合わせて受精させ、受精を確認した卵(胚）を、カテーテルを用いて子宮腔に戻す(胚移植）ことにより妊娠を期待する方法です。</u></p>

<p>体外受精が世界中に普及し、１０数万のカップルがその治療を受けるようになりました。しかし、この方法も万能ではありません。<span class="blue">妊娠成功率はなかなか良くならず、まだまだ問題が多いのも事実です。</span> ですが、諦めないで頂きたい！</p>

<p><u>技術的にもかなり安定し、信頼性も高まってきました。</u><span class="red">１０数年も治療を受けても妊娠できず、体外受精の治療を受けて妊娠に成功した夫婦</span>の数は少なくありません。</p>

<p>体外受精を受ける前には不妊の原因はどこにあるのか系統的に検査をし、それに基づいて治療を受けることが大切です。</p>

<p>今まで受けてきた治療法も大切な方法です。<br />
まずは、それらの方法を根気よく受けましょう。</p>

<p>しかし、女性の年齢とともに起こってくる卵子の老化と数の減少はどうしても避けられない障害になります。この意味から、他の方法で妊娠することが難しいと判断された場合は、<span class="line">なるべく若い時期に体外受精法を受けるようにしたいものです。</span></p>

<p><br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>人口授精</title>
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    <published>2008-10-27T07:31:27Z</published>
    <updated>2008-10-28T04:55:33Z</updated>

    <summary>人工授精とは、排卵直前の時期に、ご主人の精液を採取していただき、その中から良好な...</summary>
    <author>
        <name>kh</name>
        
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        <category term="002不妊の治療法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.lady-time.com/">
        <![CDATA[<p>人工授精とは、排卵直前の時期に、ご主人の精液を採取していただき、その中から良好な精子だけを選びます。<span class="line">普通の性交渉により、子宮の中に入って行く精子より、かなり多量の良好精子を子宮腔に注入する方法</span>です。</p>

<p>人工授精が行われるのは<u>精子減少症や精子無力症で、精子に障害がある場合がもっとも多いケースです。</u><br />
精子の進入障害 女性側の頚管粘液分泌不全や頚管粘液がほとんどない場合や、 子宮頚管の狭窄や強度の子宮後屈、前屈などで精子が子宮内の上昇を妨げられる場合。</p>

<p>その他、これといった原因が特定できない機能性不妊や、<u>長年いろいろな治療を試みたけれど妊娠に至らないという場合に、 最終的な手段として行います。</u><br />
<span class="red">人工授精は5回をひとつの目安とし、時に8～10回目で妊娠の成立をする人もいますので、ご本人の希望により、10回まで続けます。</span><br />
それでも妊娠できない場合は次のステップに進みます。</p>

<p><br />
人工授精の場合には運動性のよい優秀な精子だけを選んで注入する方法をとり、妊娠率の上昇をはかり、この方法を優良精子選別人工授精法といいます。</p>

<p><span class="bbr">ご夫婦お互いの協力、助け合いが必要です！！</span><br />
常うお互いを思いやる気持ちを忘れず取り組んで頂きたいです。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>タイミング療法</title>
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    <published>2008-10-27T07:29:40Z</published>
    <updated>2008-10-29T01:27:29Z</updated>

    <summary>産婦人科などに不妊の相談・治療にこられる方は 皆様我が子の誕生を心待ちにしておら...</summary>
    <author>
        <name>kh</name>
        
    </author>
    
        <category term="002不妊の治療法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.lady-time.com/">
        <![CDATA[<p>産婦人科などに不妊の相談・治療にこられる方は<br />
<u>皆様我が子の誕生を心待ちにしておられる方ばかりです！</u></p>

<p>どの患者様も色々努力をさせていると思います。<br />
その手助けを<span class="red">薬や注射を使いながら妊娠しやすい<br />
良い卵を育てながらタイミング指導を行なう治療法</span>です。</p>

<p>一般的には<span class="line">クロミフェンという生理の５日目から飲むお薬</span>と<span class="line">HMGという注射</span>を使います。<br />
HMGの方が子宮内膜の発育が良く、着床しやすいのですが、クロミフェンは家で飲めばよいので通院回数が少なく手軽で使いやすいのです。</p>

<p>そして卵の発育状態は超音波検査で調べるのです。ある程度卵が育ったら、尿検査でLHホルモンを測定し、排卵を予測します。<u>尿検査は通常1日に２回、朝と夕方に行ないます。<br />
反応が出ればその時がまさにタイミングで、セックスの機会を持つように指導するのです。</u></p>

<p>また、このころには頚管粘液も増えて来ますので、透明なおりものが増えることでタイミングを知ることも出来ますが、尿検査をする方が正確です。この検査薬は薬局でも販売しているので、自分で行なうことも出来ます。<br />
６ヶ月から１年間この方法をおこないますと、ほとんどの患者さんは妊娠します。</p>

<p>多くの女性は１４日目頃に排卵する人が多いので、この頃にセックスの機会を持てばよいのです。<br />
精子は女性の体内で４８～７２時間受精能力を持つといわれ、卵子はそれに比べて短く８時間前後とされています。<br />
ですから、<span class="red">１２日目頃から２日間隔で３回ほど機会をもてば、一般的にはそれでカバーできるのです。</span><u>あまり硬く考えることはないのです。リラックスして下さい。</u><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="stepup.jpg" src="http://www.lady-time.com/img/stepup.jpg" width="121" height="104" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
この方法で妊娠しない人は次のステップに入ることをお勧めします。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>体質改善</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.lady-time.com/2008/10/post-3.html" />
    <id>tag:www.lady-time.com,2008://1.7</id>

    <published>2008-10-27T07:27:16Z</published>
    <updated>2008-10-29T07:52:16Z</updated>

    <summary>体質改善とは長年の生活による乱れてしまった体の性質を根元から整えることです。 女...</summary>
    <author>
        <name>kh</name>
        
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        <category term="002不妊の治療法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.lady-time.com/">
        <![CDATA[<p>体質改善とは長年の生活による乱れてしまった体の性質を根元から整えることです。</p>

<p>女性の中には<span class="blue">『冷え性』</span>などで悩まれている方も多いと思います。</p>

<p>これらも少なからず不妊の原因とも考えられます。<br />
その他にも体調が優れないなどは体のどこかに負担が掛かっているという事ですので、<br />
<span class="line">食生活の見直し・生活サイクルの見直し</span>など体のバランスを整える事に努めてみて頂きたいです！！<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="canvas1.gif" src="http://www.lady-time.com/img/canvas1.gif" width="150" height="150" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
体内のバランスが崩れることで本来備わっているはずの生殖機能が正常に動かなかったり、とても弱くなっていたりします。</p>

<p>今<span class="red">「出来るだけ、自然分娩で生みたい」</span>という強い思いがあるのなら、<br />
治療前に体質の改善に取り組んでみてはいかがでしょうか！！<br />
丈夫な体はあなたが赤ちゃんを授かった時、妊娠・出産にもとても良いことです。</p>

<p>あなたの体が持つ自然分娩の可能性をムダにしないでほしいと思います。</p>]]>
        
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